普通じゃない?悩む必要はありません。他の人が言う普通は普通じゃないかもしれません。
いったい、『普通て何でしょう?』、『常識とは何?』
どちらも、日常の中で良く使われていますよね。
小さな子供が、お母さんから
『あの子みたいに大人しくしなさい』
と言われる事。
私も小さい頃はこれ言われた事あります。
あの子みたいに大人しくしなさい。

えーーっ。何で?
これは、お母さんの中で、『普通』ではないから言ってますよね。
では、ここで言う『普通』は誰が決めたのでしょう?
『普通』じゃないと判定するのでしょうか?
こここら『普通』『常識』のはかり方について考えていきます。
『普通』が『普通』じゃないかもしれません。
目次
・まず、はじめに
・普通とは
・なぜ、人によって違うのか?
・どう付き合えばいいのか?
・まとめ
・まず、はじめに
まず、はじめに言っておきます。
ルールを破ることが『普通』という事ではありません。
ルールはルールです。
ルールから逸脱してはいけない事を、忘れないで下さい。
・普通とは
普通の意味を調べてみると、普通というのは以下のような意味です。
一 ( 名 ・形動 )
①いつでもどこにでもあって,めずらしくない・こと(さま)。
②ほかとくらべて特に変わらない・こと(さま)。
③特別ではなく,一般的である・こと(さま)。
二 ( 副 )
①その事柄が多くの事例にあてはまるさま。一般に。
②いつもではないが,ほとんどそうであるさま。たいてい。
(普通 とは - コトバンク)
たぶん、考えていた意味で間違いなかったと思います。
しかし、実際は、一人一人『普通』というものは異なります。
・なぜ、人によって違うのか?
『普通』とは自分が属する集団によって異なります。
家庭、学校、会社、国、宗教というように、人間は複数の
組織に属します。
組織に共通する風習や文化によって、個人の『普通』は決まって
いきます。
そして、時間の流れに従って属する組織が変化していく為、同じ
人間でも『普通』の定義は変化していきます。
これは当然のことです。
・どう付き合えばいいのか?
では、どうするのが良いのでしょうか?
まずは、自身の『普通』が他者に当てはまるとは、限らない事を
認識しましょう。
近年では、普通じゃないと叩かれるの?
これは、自分の中での『普通』が全てで、その他の『普通』は
異質なものと考えられます。
SNSでもそう、メディアでもそう。
大衆の考えとの違いを、際立たせる演出がされていると思います。
大衆の普通は、近い普通観を持つ人間の集合体です。
『大衆の普通』は容易に『個人の普通』を否定します。
・まとめ
『普通』じゃないは、あくまで他人の『普通』であって、私の
『普通』ではないのです。
悩む必要はありません。
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